【5選紹介】副業に使えるクラウドソーシングサイトまとめ

2020年03月04日

クラウドソーシングサイトは、様々な仕事内容やスキルレベルに適するリモートワークバイトができるので、最近は専業主婦の副業としても人気が出ています。

採用側の企業にとっても、クラウドソーシングは人工知能にまだ任せられないお仕事に取り組む人材を募集するために、非常に便利です。APIやクリーンな学習データをお探しでしたら、AI企業のニーズに適切なクラウドソーシングサイトをこのリストから見つけられるはずです。

 

クラウドソーシングサイト上の仕事の流れ

お仕事の流れは、各クラウドソーシングサイトで多少異なりますが、以下のような流れが一般的です。

① まずは、クラウドソーシングサイトに会員登録します。
② アカウント作成後、サイト内の案件を検索し、自分のスキルや興味分野に合うものに応募します。
③ クラウドソーシングサイトで契約が結ばれたら、お仕事を始めます。
④ お仕事を提出します。依頼者の確認が入るクラウドソーシングサイトもありますので、場合によっては修正をする必要があるかもしれません。
⑤ お支払いは、仕事の依頼者と作業者(クラウドワーカー)の直接のやりとりではなく、クラウドソーシングサイトを通して行われることが多いです。

 

クラウドソーシングサイトを紹介

クラウドソーシングサイトCrowdWorksのロゴ

Crowdworks

リモートワークの依頼数、受注数ともに日本最大級のクラウドソーシングサイトです。クラウドワーカーが100万人登録されていて、5〜20%の手数料はかかってしまいますが、サイト管理もよくできており、スケジュールの隙間時間にできる仕事を始めるまでの手間が少ないです。様々な種類のリモートワークを取り扱っているので、色んな仕事を体験し、飽きずに続けられます。

 

クラウドソーシングサイトLancersのロゴ

ランサーズ

国内で初めてできたクラウドソーシングサイトで、今までに800億円以上の近国が動くほど、沢山の企業とクラウドワーカーに利用され、100万件ものの仕事がやりとりされています。WEB制作、開発、デザイン、ライティング、映像、写真などのクリエイティブ系から、コンサルティング、営業、事務などのビジネス系まで、 あらゆるジャンルのお仕事依頼が可能です。

 

クラウドソーシングサイトザグーワークスのロゴ

ザグーワークス

文章を執筆するお仕事をして、収入を得ることができる記事作成のクラウドソーシングサイトです。100文字程度の簡単なものから、一万字辺りの本格的なコピーライティング案件まで、執筆のお仕事が沢山あります。他にも、アンケート回答や記事の修正、校閲のお仕事もあります。

 

クラウドソーシングサイトLionbridgeのロゴ

Gengo / Lionbridge AI

株式会社Gengoが提供する「Lionbridge AI」はクラウドソーシングによる翻訳、および AI学習データサービスです。100万人の認定クラウドワーカーが世界中の各タイムゾーンに登録されています。音声の文字起こし広告評価商品分類等、様々な仕事に取り組むことができます。

 

クラウドソーシングサイトconyacのロゴ

Conyac

Gengoと同じく翻訳を依頼できるクラウドソーシングサイトです。Conyac(コニャック)には様々なスキルを持つ世界中のフリーランサーが登録しています。 翻訳に限らず、デザインやプログラミングタスクも対応可能です。フリーランサーに仕事を依頼し、自社で不足している人材やスキルを補うことができます。

 

LionbridgeのAI学習データサービス

当社はAI学習データの収集、アノテーション、検証などのサービスを提供しております。世界の各タイムゾーンを渡る、100万人の認定コントリビューターが登録されているので、大規模なAIプロジェクトも素早く仕上げることができます。テキスト、画像、音声等、様々なデータタイプに300言語で対応可能です。こちらからお気軽にご相談ください。

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