GengoとLionbridge AI に関するよくある質問

2019年10月04日

弊社は2019年1月、東京に本社を持つ最先端のテクノロジー企業であるGengoの全株式を取得し、完全子会社化しました。Gengoは、クラウドソーシングや翻訳、ローカリゼーション、機械学習サービスを世界中のお客様に提供する企業であり、この子会社化には、高度な専門性を有するクラウドワーカーを用いた迅速かつ効率的なAI学習データサービスであるGengo AIも含まれています。Gengoの株式取得についてはこちらのプレスリリースをご覧ください。

GengoとLionbridgeは現在、AI業界のお客様向けにプラットフォームを統合するための措置を講じており、Gengo AIをLionbridge AIとしてリブランディングいたしました。

そこで、弊社の最近の子会社化およびリブランディングに関するお客様の疑問にお答えできるよう、よくある質問を以下にまとめました。

 

Lionbridge AIはどのようなサービスですか?

Lionbridge AIは、弊社がAI業界のお客様向けに提供しているサービスを一元化するために新しく立ち上げられたサイトです。新しいサイトはユーザー体験を簡素化し、AIに重点を置くお客様がLionbridgeの幅広いAI関連のサービスやリソースを主に探索できる場所を提供しています。 

LionbridgeがAI企業や研究者に提供しているサービスにはどのようなものがありますか?

 Lionbridgeは、学習データを中心に幅広いサービスを提供しています。AIを開発している企業は、アルゴリズムを適切に機能させるために、高品質の学習データを大量に必要としています。 

AI関連のお客様に提供している弊社サービスは、大きく分けて、データ収集、アノテーション、データ検証の三つに分類できます。テキスト、画像、音声、動画データのさまざまな ファイルタイプに対応しておりますので、画像認識モデルやチャットボットなど、多種多様なエンドユースにも適しております。それぞれのサービスの詳細についてはこちらをご覧ください。

Lionbridge AIの画像アノテーション・プラットフォーム

 

LionbridgeやGengoはこれまでAI分野で業務に従事したことはありますか?

弊社はAI業界をリードする企業であり、長年にわたって、様々な企業がインテリジェントなアプリケーションを実用化する際のお手伝いをしてきました。Lionbridge AIのプレジデント、エッド・ジェイ(Ed Jay) およびマネージングディレクター、ジェーン・ニェムツォヴァ(Jane Nemcova) が率いる専門家チームは、世界で最も革新的な企業数社にデータ収集、アノテーション、データ検証を提供しています。また、プロダクト&グロース担当バイスプレジデント、チャーリー・ワルター(Charly Walther) はこれまで英語、日本語両方のメディアで取り上げられ、AIの専門知識をわかりやすく解説しています。 

 

LionbridgeとGengoは現在も翻訳サービスを提供しているのですか? 

はい、翻訳およびローカリゼーションは現在も変わらず、弊社の軸となるサービスとして提供されています。私たちはプロジェクト管理の専門知識、トップクラスの技術、機械学習の経験、そして多くの専門家から構成される世界的ネットワークを駆使して、お客様のあらゆる問題に対応いたします。このような独自のスキルを持っているからこそ、私たちは翻訳およびローカリゼーションプロジェクトだけでなく、AI開発の学習データプロジェクトでもお客様のご要望にお応えすることができるのです。

この記事が最近のGengoとLionbridge AIの子会社化およびリブランディングに関するご質問に対する回答になっていれば幸いです。弊社のAI学習データサービスに関する詳細は是非、弊社の営業部門へお問い合わせください。また、今後の最新情報に関しては@LionbridgeAI_JPをフォローしてください。 

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