【8個紹介】機械学習・画像処理で使えるアノテーションツール

2019年11月18日

画像アノテーションは自動運転、モデレーション、コンピュータビジョンなど、様々な活用法があります。しかし、画像を一枚ずつ手動でアノテーションするのには大変時間が掛かってしまいますので、多くのデータサイエンティストの方はアノテーションツールを使いこなしているでしょう。

今回は、機械学習や画像認識に使えるアノテーションツールを8個紹介いたします。

 

アノテーションツールを紹介

Lionbridge AI: 100万人のクラウドワーカーが登録されているLionbridge AI のプラットフォームでは、何万枚の画像でも適切なタグで素早くアノテーションすることができます。

Lionbridge AIのアノテーションツール

Lionbridge AI が対応している画像アノテーション:

・2Dバウンディングボックス 
・3Dバウンディングボックス (直方体)
・画像分類
・画像処理
・物体検出
・ランドマークアノテーション
・ピクセル精度 / ピクセル単位のセグメンテーション
・セマンティックセグメンテーション
・ポリゴン

お問い合わせ・見積もりは無料なので、まずはお気軽にご相談ください。

 

Incubit: Incubit Annotation Platform は複数人でのアノテーションプロジェクトを高品質・短納期で実現するアノテーションツールです。作業効率を高める充実したアノテーション機能を使い、画像を見ながら正確な指示をリアルタイムで共有できます。

 

Flow: ワンストップで実現できるデータ処理サービスです。バウンディングボックス、セグメンテーション、アノテーション 、ピンポイント、骨格検出など、多様な画像アノテーションに対応可能なツールです。

 

LabelImg: オープンソースなで提供される画像アノテーションツールです。画像中にバウンディングボックスをが描けます。

 

Labelbox: データアノテーション 、データ管理、そしてデータサイエンスのプロジェクトを全般にサポートするプラットフォームです。テキスト分類、画像アノテーション 、バウンディングボックスなどの機能があります。

 

Microsoft VoTT: 画像のデータセット作成にバウンディングボックスを追加するために使える、Microsoftが提供するアノテーションツール。

 

ImgLab: 物体検出や顔認証モデルにも適した画像アノテーションツール。ブラウザ上で簡単に利用できます。

 

Annotorious: Javascriptで作られた画像アノテーションツール。オープンソースで提供されています。

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メディア掲載結果

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