【7個紹介】お勧めの音声文字変換ツールやサービス

2020年07月07日

音声文字変換(speech-to-text)は自動音声認識やチャットボットなど、自然言語処理技術の開発の第一ステップとなることが多いです。今回は、AI開発から社内の業務効率化まで、便利な音声文字変換ツールやサービスを紹介していきます。

 

音声文字変換ツールをご活用される前に

音声文字変換ツールやサービスをご利用される前に、効果的にプロジェクトを進めるためのティップスをいくつかご紹介していきます。まず、聞き取りにくい場面でも利用される音声認識AIの開発などの目的以外は、話し手ははっきりと、大きな声で話してください。少しやりすぎかな、と思ってしまうくらいが調度良いかもしれません。

音声文字変化を社内で取り組もうとすると、大変手間や時間が掛かってしまうので、外注されるケースが多いです。外注の際には、書き起こしの種類やガイドラインを明確したほうがいいです。例えば、笑い、間、「あのー」、「えー」などと口ごもる時はどうのように音声データを変換すべきかは、音声文字変換の目的によって異なりますが、事前にしっかりとコミュニケーションを取ることをお勧めします。

 

音声文字変換ツールやサービスを紹介

音声データはテキストや画像などよりは収集することが難しい場合があります。ご自身で音声文字変換をされる場合、大変手間や時間が掛かってしまいます。以下の音声文字変換ツールやサービスを試し、貴社のニーズに適切な音声ツールを選択することに役立てると幸いです。

Lionbridge AI: 当社に在籍する言語学者は、厳しい選考プロセスを通過し、音声及びテキストの自然言語処理AIに関する20年もの経験を有しています。300言語に対応するの専門家チームは、最高品質の音声文字変換サービスを提供する準備ができています。テキスト及び音声データを分析し、会話コーパス会話分析などの関連サービスも提供しております。ご相談や無料お見積りはこちらからお問い合わせください。

Lionbridgeの音声文字変換ツール

 

VoXT: 幅広い音声文字変換のニーズに対応するソリューション。専門スタッフが音声認識技術を使い、貴社に適切なプランで音声データの変換を行います。

CrowdWorks: 日本最大級のクラウドソーシングサービスCrowdWorksは、音声文字変換サービスも提供しています。年間1万件以上の音声文字変換作業の実績があり、取材の録音ファイル、通話記録の分析、講演の音声文字変換、会議の議事起こしなどにご利用可能。

テープリライト: 専門スタッフがいるため、議事録、法廷、医療などの専門分野などに対応可能な多言語音声文字変換サービス。

NextGen: 通信技術のコンサルティング企業NextGenが提供する、人手による音声文字変換。音声認識エンジンの開発で、音声文字変換に取り組む経験豊富な人材によって、業務効率化をサポートしてくれます。

音声文字変換: GooglePlayからダウンロード可能な、自動で音声データを変換できるAndroidアプリです。スマートフォンだけを使用して、聴覚障がいの有無を問わず、さまざまなユーザー間における毎日の会話をサポート。Googleの最新の自動音声認識テクノロジーにより、音声がテキストに変換されて表示されるため、これまで以上に簡単に周囲の会話に参加できます。画面に返事を入力できるほか、自分の名前が発音されたときに通知を受け取ったり、テキストとして保存された会話内を検索したりできます。

Googleドキュメントの音声文字変換機能:  Googleドキュメントの音声文字変換機能は、グーグルが提供する無料ツールです。完璧ではないので、恐らくテキストの修正は必要ですが、言葉は認識されるレベルです。

音声文字変換サービスを提供いたします。ご相談、無料お見積りはお問い合わせください。

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