【12個掲載】機械学習に使える仮想通貨のデータセットまとめ

2019年05月22日

仮想通貨とは?

仮想通貨(ビットコインとイーサリアム)とは、デジタルデータとしてだけ存在する「お金」です。大きな特徴は、コインやお札のような形のある実態を持っていないことと、特定の国家が発行しているものではないということです。

 

仮想通貨の価格予測

機械学習を利用して、ビットコインなどの仮想通過の価格予測をすることができます。以下のデータセットから予測をする機械プロジェクトに挑戦するのは、よいかもしれません。

 

仮想通貨の過去データセット

仮想通貨の過去データセットを12件紹介します。中には、ビットコインの過去データがCSVファイルとして公開されているものが多いです。

  1. イーサリアム過去データ: オープンソース、パブリック、ブロックチェーンベースの分散コンピューティングプラットフォームであるイーサリアムのデータ。ローンチ(2015年7月)から2018年3月までのデータを含む。
  2. ビットコイン過去データ: 2012年1月から2018年7月までのビットコイン取引所のデータをCSVファイルでダウンロードできる。OHLC (始値、高値、安値、終値) 、ビットコイン出来高、通貨別出来高、出来高加重平均価格が1分ごとに更新される。
  3. クリプトコンペア・コイン相場: 世界トップの仮想通貨取引所65箇所から収集した価格、チャート、市場分析。データにアクセスするためのAPIも提供している。
  4. 仮想通貨時価総額上位100: 2017年9月22日時点の時価総額トップ100の仮想通貨について、現在までの価格データを過去にさかのぼって コインマーケットキャップが追跡したもの。
  5. スプレッドシート: 数百のソースから収集した市場、マイニング、代替通貨に関するデータを提供。
  6. Cryptodatasets: 名前が示す通り、様々な取引プラットフォームの仮想通貨の過去の価格を集めたオープンデータセット。
  7. ポロニエックス: データマイニングのためのAPIも提供する仮想通貨取引所プラットフォーム
  8. コインゲッコー: 世界中の約2,500種類の仮想通貨の価格データ。
  9. キティーズ・オン・ザ・ブロックチェーン: クリプトキティーズに関するデータセットを1,000キティーズごとのブロックに分け、CSVフォーマットで提供。
  10. ブレイブ・ニュー・コイン: ビットコイン取引の毎日の終値のデータセット。200箇所以上の取引所から集めたリアルタイムと過去の仮想通貨データをAPIによって提供。
  11. Cryptodatadownload: 世界中の様々な仮想通貨取引所から集めたデータを提供。CSVファイルはほぼ毎日、累積的に更新される。
  12. コイニジー・ビットコイン・データ: 月単位の価格設定で高品質のデータセットを提供。歩み値 (全ての取引) とOHLCV (始値、高値、安値、終値、出来高) の両方が利用可能。タブ区切りのCSVファイルで提供。

 

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